齋藤拙堂顕彰会ホームページ

津市が誇る歴史上の人物「齋藤拙堂」の偉業を伝える

齋藤拙堂顕彰会設立趣意書

 歴史上の人物に学び、将来を考えることは私どもにとって大切でありましょう。
 齋藤拙堂顕彰会は、津が誇り得る歴史上の人物「齋藤拙堂」を顕彰し、その遺訓に学び、この地域の文化振興に役立てようとする団体です。
 齋藤拙堂は、津藩を天下の文藩といわれるように尽力した文教の功労者でありますが、同時に径世家として、又、詩人としても江戸後期において大きな事績を遺しています。
 拙堂の文章は、第二次大戦以前の中学校漢文教科書には必ず採られ、誰しもがその名を知っていましたが、戦後は日本漢文が学校で教えられなくなったため、残念ながらこの地域に於いてすら、その名を知る人は極めて稀になりました。 そこで顕彰会においては、拙堂の遺した作品を現代の人々にもわかる表現に直し、これを学ぶ機会をつくり、更にこれからの世代に向けて拙堂の遺業を伝える運動を展開してまいります。
 拙堂の本領とする漢文は、グローバル化が進む今日の社会においても日本文化の根幹として決してゆるがせにしてよいものではありません。漢文こそは智慧の宝庫であります。
 どうか齋藤拙堂顕彰会の趣意にご賛同いただき、顕彰会へご入会くださいますようお願い申し上げます。

お知らせ

令和3年4月7日
第4回齋藤拙堂顕彰小中学生書道展の開催について
令和3年3月12日から14日に津市リージョンプラザ3階生活文化情報センターで展覧会を実施しました。出品作品は584点で、津市市長賞・津市議会議長賞・津市教育長賞は小中各1点及び中日新聞社賞小学生5点・中学生1点、齋藤拙堂顕彰会会長賞小学生11点・中学生7点、特選小学生26点中学生5点を表彰しました。新型コロナウィルス感染防止対策のため、表彰式は中止いたしました。
令和3年4月7日
第5回齋藤拙堂顕彰吟道大会の開催について
令和3年3月21日中央公民館ホール津市センターパレス2階で吟道大会を実施しました。この吟道大会では、「第5回俳句短歌(令和2年10月1日から令和2年12月10日に募集し令和2年12月24日に選考委員会開催)」にて選考された津市長賞・津市議会議長賞・津市教育長賞・拙堂会会長賞の表彰式が実施され、表彰された俳句短歌作品が吟じられました。なお、応募作品は、俳句28名120句(うち佳作10句)、短歌16名51首(うち佳作7首)でした。
令和2年12月1日
齋藤拙堂顕彰会会報第9号を発行しました
令和2年8月17日
新型コロナウイルス感染防止対策の為、8月30日(日)に開催予定の第10回拙堂塾は、9月23日(水)に振替開催いたします。
今後の拙堂塾再開予定
 第10回拙堂塾 令和2年9月23日(水)
 第11回拙堂塾 令和2年10月25日(日)
 第12回拙堂塾 令和2年11月下旬予定A
令和2年7月1日
齋藤拙堂顕彰会会報第8号を発行しました
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齋藤拙堂顕彰会会報